Tシャツ作成のクラウドファンディング『Teespring』

Tシャツ作成のクラウドファンディング『Teespring』

TECHWATCで創業者のEvan Stites-Clayton氏のインタビュー記事を確認。

『あればいいな』ではなく『今ないと困る!』ビジネスを、Teespring創業者Evan Stites-Claytonへのインタビュー

『Teespring』は、Tシャツ販売のクラウドファンディングサービス。

コンセプトやデザインなどのプロジェクトを立ち上げて、お金が集まればノーリスクで高品質(創業者曰く)のTシャツの販売が行える。

こちらもY-Combinator(ワイコン)出身のチームで、2014年1月に$20M(約20億円)の投資を完了。

『Teespring』の詳細やY-Combinatorはインタビュー記事を御覧ください。

※『Teespring』が『今ないと困る』サービスであるか?どうか?は割愛…。

日本だと近いサービスで、株式会社g&hが運営する、『Partee(パーティー)』がありますね。

『Partee』は、『Teespring』のように直接的にユーザーが前払いでお金を支払って、デザイナーが定めた目標額に達成するとTシャツが届くのではなく、ユーザーの応援が基準を満たすとデザインされたTシャツが製品化されるというもの。

採用されたデザイナーには特典として¥20,000-と、販売枚数に応じたロイヤリティー(販売価格の5%)が支払われる。

共に、Tシャツを通じてアパレルブランドを立ちあげたいデザイナーへのサービスというところでしょうか。

今やノーリスクで、サービスやブランドを立ちあげられる時代になったと痛感します。

Canvath(キャンバス)』を使ってもらっても、リスクなくオリジナルグッズの販売ができますと最後に告知。。。

Teespring

Grow!ブログ TOP


この内容で送信します。よろしいですか?